救いたいとか癒したい。そんなのはただの自己満足の上から目線!

『人を救いたい』
『人を癒したい』
『誰かを助けたい』
『私のような境遇の人を癒したい』


そんな思いで
助けたい
救いたい
癒したい

と思って活動しても、
自分一人の力なんて、ちっぽけです。


助けられる数なんてほんの一握り。


ましてや『助ける、救う、癒す』って
ちょー上から目線!!!!
おこがましいにも程がある。。。


『助ける』とか『救う』とか『癒す』
ってことは、相手のことを
『可哀想な人』として認識すること。


元気な私が、可哀想なあなたを助けるっていう構図が生まれること。


つまり、私が勝手に可哀想な人を作り出して増やしてるってこと。


そんな人たちを救うことで、自己満足の優越感に浸ったり…


悩んで辛くてどうしようもない状態でも、
決して可哀想ではない。
可哀想を作り上げる必要もない。


だから、
「助ける」とか「救う」とか「癒す」
ではなく、ただ
『気づいてもらう』


それだけで良いんです。


・今、辛い状態の自分に気づく。
・そんな中でもちゃんと生きている自分に気づく。
・問題に直面し、立ち向かおうとしている自分に気づく。
・なぜ悩んでいるのかに気づく。


この『気づくこと』のお手伝いをするだけ。



「救ってあげる」のではなく
「気づいてもらうヒント」や
「気づきのきっかけ」を提供するだけ。


そのきっかけによって、自分で気づいて変わってくれれば良い。


私は、
「助けたい」とか
「救いたい」とか
「癒したい」
という思いでセッションやセミナーはやっていません!


セラピーを始める以前、私は
・人に会えない
・笑えない
・外に出られない
という、どうしようもなくどん底に堕ちた時期がありました。


その時、誰かに救いを求めたり助けて欲しいとすがりました。


でも、『誰か』が助けてくれたのではなく、自分で気づくことで全てが変わっていく、ということを身をもって体験しました。


今では別人と言われるほど、ちゃんと心から笑えるようになっています。


自分が変わるためのあらゆる状況や変化に気づくためのお手伝いをしてくれる存在。


そんな存在で良いんです。


今の苦しい現状から抜け出すには、
誰かに救ってもらうのではなく、
自分自身で気づくこと。


気づいた瞬間に、全てがガラリと変わっていきます。


それは、私自身が実際に体験したから分かります。


あなたが気づいて変わるためのお手伝いをする。


それが、市江梨紗という一人のセラピストです。


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Growth of Hearts〜東京都目黒区の直傅靈氣師範・音と香りと靈氣のある毎日であなた本来の輝きを引き出す〜

東京都目黒区で、直傅靈氣師範をしています。靈氣(レイキ)・音叉・アロマ・脳内デトックス・メモリーオイルなどのセッションと講座の活動をご紹介しています☆

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